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腸のコンディションを整えることが肌には有効

失恋や仕事の悩みなどイライラすることは多いですが、その際に暴飲暴食で気を紛らわすのは逆効果、暴飲暴食をすれば翌日は胃腸を痛め肌はボロボロになってしまいます。

ストレスを抱えた者が自分では対処出来なくなった時にかかるのが心療内科もしくは精神科、ストレスを抱えた者に良く処方されるのがセルトニンを増やすクスリです。セルトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、セルトニンが十分にある時には物事を上手く処理出来るのですが、不足をすると処理が追いつかずストレスとなります。

物事を処理するのは脳、そのためセルトニンは脳に多くあると思われがちですが、実際は殆どが腸に存在、脳にあるセルトニンは極僅かしかありません。暴飲暴食をすればセルトニンに悪影響、ストレス発散のつもりが、かえってストレスを増加させてしまいます。

しかし、ストレスを抱えた時に暴飲暴食をする人が多いのは事実、なぜ、人はストレスを抱えた時に暴飲暴食をするのか?それは、欲求を脳で判断しているから。

脳で判断すると、勉強などで疲れると甘いものを欲し、辛いことがあると暴飲暴食、甘いものを取りすぎたことで肌には吹き出物、暴飲暴食をしたことで下痢に悩まされます。

幸せホルモンとも呼ばれるセルトニンは腸に多くあるのですから、幸せになりたいのであれば腸で物事を判断する、分かり易く言えば腸のコンディションで摂取するものを考える。

便秘がちであれば消化の良いもの、下痢気味であれば水分摂取を控える、腸のコンディションが整えばセルトニンが増え幸せに、幸せでいれば苦痛を感じることも軽減され肌のコンディションにも好影響を及ぼします。

血液をサラサラにすることで肌が潤う

肌に潤いが無くなると、シミやシワなど肌の劣化を招きます。潤いのある肌は水分が十分な状態、その水分は血液によって運ばれるため、血液がドロドロでは血管が詰まり肌の潤いに悪影響を及ぼします。ドロドロな血液をサラサラにするには、水分を摂取する必要があるのですが、水分でもアルコールの場合は利尿作用があるため逆効果です。お酒に酔うと顔は赤くなり肌に潤いがあるように思えますが、これは発熱によるもので一時的、二日酔いの朝は肌がボロボロになってしまいます。

血管が詰まるのも血液がドロドロだから、歳を取ると感度が鈍り喉の乾きも感じ難くなるため、歳を取ったら喉が乾いたら水分摂取をしたのでは遅く、定期的に水分摂取をするのが望ましいです。定期的に水分摂取が望ましくても、睡眠中は不可能、そのため睡眠前にはコップ一杯の水を飲む、目覚めたら同じくコップ一杯の水を飲む習慣を、「若いうちから身に付ける」ことが大事です。

身に付いた習慣を変えることは困難、歳を取ると睡眠時の頻尿で悩まされる者もいますが、若いうちからコップ一杯の水を飲む習慣があると、排尿リズムが整い歳を取っても頻尿になることを防げます。

水は飲んだら出すのが大事、水を飲んだのに体から尿や汗が出ないと、水の流れが悪い川のように血管内は汚くなり、それが原因で肌のくすみになります。

白艶卵肌にはなれない?!

肌の悩みと言えばシミとニキビ跡です。学生時代、あまり深く気にせず日焼け止めを塗らずにいたので今になってメイクをする際、じっと鏡をみると小さいシミが沢山。メイクをした後は上手く隠せても、すっぴん肌になった途端ため息が出ます。なんであの頃ちゃんと日焼け止めを塗らなかったんだろうと後悔ばかりです。

薬局に売っているシミの薬も、これからのシミに対して予防としてといったものが多く、今時分の肌にあるシミ達はレーザー等をしない限り消えないのだと悲しみが募ります。そうなるとどうすればこれ以上濃くならないかとか、メイクで上手く隠せる方法を調べますがなかなか難しいものです。

最近は韓国のモデルさんなど、綺麗だなと感じる人達をみていて1番に感じた事はやはり肌が綺麗だということです。私もあんな風な、白艶卵肌になりたいと何度も思いながら携帯画面のモデルさんの肌を拡大してはため息、拡大してはため息を繰り返しています。

もうひとつの悩みは、ニキビ跡。ストレスやホルモンバランスが崩れたりするとすぐにニキビが出来ます。それでまた悪循環を自分で作ってしまっているのが、そのニキビを触ってしまう癖です。どうしても気になってしまい寝ているうちに潰してしまったりと自然に治るまでそっとしておくことが出来ないのです。

ニキビのある状態でメイクで必死に隠そうとするから逆に肌にも悪いし、治りも遅くなるのだと思います。ニキビが出来にくいようにビタミンをとってみたりしても日頃の生活で染み込んだものは簡単に消えないようです。芸能人やモデルさんのような卵みたいな綺麗な肌は、永遠に自分の中の理想で終わってしまうのだと儚い気持ちでいっぱいです。

乾燥肌と運動の関係とは

気温が下がり、空気が乾燥する季節が到来すると、顔だけでなく背中や腕など身体にも乾燥を感じる方は少なくないでしょう。クリームで保湿することは大切ですが、それだけでは根本的な対策にはなりません。乾燥肌を改善するためには、運動が不可欠です。乾燥と運動は関係なさそうですが、実は密接に関わっています。どういうことなのか、ご説明しますね。

乾燥というと水分不足をイメージしますが、肌にきちんと栄養が行きわたっていないことが原因の一つです。乾燥肌の方は、肌がくすみがちなのだそうで、これは血流が悪いことを意味しています。血流が悪くなると、肌細胞に栄養が届かず、その結果ターンオーバーが正常に行われなくなり、乾燥へとつながってしまうのです。

人間は筋肉を使うことで身体を温め、筋肉量を増やすことで代謝がアップします。身体を動かすことで血液や新鮮な酸素が細胞に行きわたり、肌にも栄養が送られます。また、運動して発汗を促すことで、眠っている汗腺が目覚めます。適度な汗は天然のクリームとなり、保湿力を発揮してくれます。

その他にも、運動により成長ホルモンの分泌を促すことでアンチエイジングにもなり。ストレス発散やデトックス効果も期待できるので、乾燥だけでなく他の肌悩みも解決できてしまうのです。

運動は継続が大切です。ウォーキングなどの有酸素運動や筋肉をゆっくり伸ばすストレッチ体操などを取り入れてみましょう。汗をかいたら放置せず、やさしくふきとって清潔にしておくことも忘れずに。乾燥対策のカギは、運動で活発になる代謝です。美肌をイメージしながら、ちょっと運動してみましょう。