乾ききったお肌のケア

毎朝起きて、鏡を見るとぎょっとすることがあります。化粧もしていない、夜寝る前に塗った化粧水や美容液の効果が薄らいでいるような時間に見る鏡に映る顔は、うるおいがなく、しわもあるだけ全部映し出されている状態です。もし、化粧水や美容液を塗り忘れたもしくはさぼってしまったときは、さあ大変。顔を触った瞬間にざらつきを感じるほどの乾いた状態です。

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そんなときは、まず顔をぬるま湯で軽く洗ってタオルで優しく拭きます。それから、化粧水を何度も何度も塗り続けます。肌の状態が悪い時は乾いているのに一向にしみこまない状態が続きます。そのため、何度も優しくたたいたりなでたりしながらしみこませるようにします。

そうしているとだんだん肌に潤いが出てきます。それでもまだまだしみこませていきます。時間の許す限り続けます。そうして、少しみずみずしくなった肌に美容液を塗ります。その時、下にたるんでるまぶたや目の下や頬を引っ張り上げるようにマッサージしながら塗っていきます。

すると、顔のたるみは少し改善されます。これを何度か繰り返した後、下地を塗って丁寧に化粧をします。正直、年を取ってお肌が衰えてくるとこれだけやっても効果は少しですが、Better than nothing(何もないよりはまし。)という気持ちで取り組むことが大切です。